バジルシードとの共通点と差要素

1) 植物の種子

とにかく、第ゼロの共通点はチアシード、バジルシードは、いずれもシソ科の植物の種子です。

がたいも、いずれも1mm程度で、ちょっぴり違うのはチアシードはケシ粒のような見た目をしていて、茶色と白の一品が混在していますが、バジルシードは黒ゴマ、もしくはキウイの素材とよく似た見た目をしています。

2) 水分を吸収し膨らむ

こういう2つの種子の大きな特技に、液体に浸しておくと水分を吸収し膨張するという特質があります。

膨張するといっても、素材そのもががたいを差し換えるのではなく、どちらの素材も水分を得ると『グルコマンナン』というゼリー状の食物繊維を素材の周りに生成するという能力を秘めるのです。

その進展比と、進展後のフィギュアには違いがあります。

チアシードの進展

10~15倍に進展。
わずかに乳白色をした滑らかな口命中のゼリーの中に、複数のチアシードが浮かんでいる状態で、”ツブツブゼリー”というイメージだ。
噛むと、クラッシュアーモンドのような食発想を楽しめます。

バジルシードの進展

30倍に進展。
素材1つ1つの周囲を透明なゼリーが包んでいらっしゃるような状態で、それほど”カエルの卵”のフィギュアに例えられます。

噛むと、シャリシャリとしていて、果実のキウイの食発想と似てあり、時に微かに地面のような風味がするときがありますが、気になって食べられない、と言うほどの物ではありません。エステファクトの口コミ情報サイト