お得な情報共有ブログ|知っておいて損はなし!

日本人は小太りの方が長生きします!

日本人の死因の原因として、最も多いのが癌です。そもそも日本人は、心筋梗塞などの循環器系の病気からくる死因よりも、癌による死因の方が多いのです。なのにメタボリックに対しては、予防の目的のために公に気をつけよう!と言われていますね。う〜ん、何か変な話ですよね。これには、わかりやすいトリックがあるんです。みなさんもご存知の方がいるかもしれませんが、医師のあいだではよく言われている話です。《癌よりもメタボリックのような、循環器に関係するほうが薬が売れる》と言われているのです。小太りの中年男性がみんな、メタボリックなどを気にしてくれたら、いっぱい薬が売れて大儲けですからね。

 

こうやって、みんなにはわからないような仕組みになっているわけなんです。

 

厚生労働省自身が、国民10万人以上を対象に行った調査があります。国際的な体重基準と言うものがありますが、それが体格指数というものです。体重÷身長÷身長、これを計算してみて、BMI値を計ります。日本人の場合は、BMI値が25くらいの数値の小太りの人が最も寿命が長いことがわかっているのです。

 

例えば身長が170センチ位ならば、75キロ前後の人が長生きしている体重が基準になります。そして死亡率が明らかに高くなってくるのは、170センチの身長で85キロ以上のかなり肥満の人になります。

 

インスリン治療における、医師の指示から患者へ実際に投与するまでの運用プロセスを洗い出しました。さらに、インスリン治療に関わる、医師・看護師・薬剤師・患者、この4者それぞれの問題点と対策を検討することにしました。その結果、問題点としては下記のような4点が考えられました。

 

医師
知事の書き方と血糖コントロールのために使用されるインスリン・スライディングスケールにバラつきがあり、標準化されていない。
看護師
指示の受け方と、実際にインスリンを投与する時の運用手帳が、病練によって異なっている。
薬剤師
インスリン治療に積極的に関与してはならない。
患者
医療者の指示に受身である以上の結果より、指示の出し方や受け方の標準化を行うこと、および、治療に関わる医師や看護師、薬剤師や患者の4者が、確認過程に参加し、共同で事故防止に取り組める患者参加型の、インスリンカードの作成と導入を試みました。

 

 

患者参加型インスリンカードとは?

インスリン治療に関わる4者が確認過程に参加することで、安全で正確な治療が行えると考え、そのためのツールを新たに作成する必要がありました。医療者だけではなく、患者自身も参加できるようにわかりやすく、イラスト入りのカード様式となりました。カードの表面には、患者ごとの使用する薬や投与方法の説明を表記してあります。カードの裏面には、共通内容として低血糖症状の対策等を掲載することにしています。

安全で正確なインスリン治療に向けて

現在、インスリン治療に用いるインスリン製剤は種類がとても多くて、投与する方法はとても複雑、というように非常に間違いやすい状況にあるのです。現場では、インスリンの書法の指示が妙に変化する状況に伴い、実地するまでの運用プロセスにおいて、正確にインスリン治療が受けられるようにあらゆる努力を行っているのです。

 

ある病院では、インシデントレポートを電子入力により行っていますが、その件数は年間3,000件から3,000件ぐらいと報告されています。中でも、インスリン投与関連のインシデントとしては、「患者間違え」、「単位間違え」、「血糖測定忘れ」、「注射未実地」、「投与方法の間違え」・・・などのインシデントレポートが多数報告されています。このように重篤な事故につながりやすく、対応に苦慮しています。

 

そのことから、医療安全組織の中にインスリン関連グループを置き、インシデントの原因を洗い出しました。そして、事故対策として以下の事を目標に取り立てることになりました。

 

インスリン治療の指示受けの間違いを減らすこと
インスリンを投与する時の確認の過程で、患者自身にも参加してもらうように、患者を含めたチーム作りを行っていくこと

 

こういった取り組みを行うことになっています。