ニキビの苦い経験〜そして、お得な情報共有ブログ!     《aa mineral specimens》

ニキビを予防するための一手間

私は昔からニキビができにくに肌で思春期にも酷いニキビに悩まされた思い出はありません。そのぶんたまにできるニキビには、すごいショックでした。朝起きたらニキビができていて化粧ではなかなか隠れないし、もちろんすぐにニキビは消えることはありませんのでその時は諦めるしかありませんでした。

 

乾燥肌の私は毎日、肌のケアは欠かさずにしていたつもりでした。化粧水、乳液、保湿クリームと時間をかけてマッサージをしてパックもするほどの徹底ぶりでした。なのにどうしてニキビができるのかと考えると、いつもニキビができるときかなりの栄養不足だと気づきました。ダイエットやストレスから全くご飯を食べずに栄養が偏りその結果ニキビができていました。どんなに肌のケアに時間を費やしても健康的な生活から始めなければ意味がないことに気づきました。

 

もともと野菜が苦手だったわけではなかったので、その日から野菜を積極的に食べるように心がけました。それから洗顔するときもガシガシと手のひらで洗うのではなく優しく指先だけで撫でるように洗うように心がけました。化粧をしたまま寝ないのはもちろんですし、肌が呼吸できる状態にしておくことが大切です。少しの手間で綺麗な肌を保てるのでこれからも続けていきたいと思います。

青春のシンボル…じゃなかった!?30代のおでこニキビ事情

昔々、中学生の頃、おでこにたくさんニキビが出来て悩んだこともありました。当時は思春期らしく皮脂が活発に分泌されていたので完全にそのせいだったのですが…

 

30代になって、またおでこにぷつぷつと吹き出物が出るようになってしまいました。皮脂なんてもう足りなくてカッサカサなのに!なんで〜!?
調べてみたら、どうやら10代と同じくらい、30代女性にもおでこニキビは多いらしいです。
でも原因は思春期のお嬢さんとは逆に、「女性ホルモンの減少」。もっと率直に言うと、老化です…
人間の女性は、個人差がありますが30代を過ぎると徐々に女性ホルモンの分泌が減っていくそうなんです。これがお肌にも影響を与え、コラーゲンやセラミドといった、ハリのある健康な肌を保つ成分がどんどん減っていきます。すると肌はカサカサと乾燥するので刺激に弱くなり、おでこニキビができるばかりか、シワやたるみに繋がっていくんですね。恐ろしい!

 

30代ニキビのキーワードはずばり「乾燥」。乾燥が原因でできたニキビには、保湿がやはり重要です。化粧水でたっぷり潤い補給しましょう。
また、女性ホルモンを少しでも増やすために規則正しい生活をし、ストレスを溜めないことも大事です。大豆イソフラボンなどの成分を多く含んだサプリもいいですね。

 

アンチエイジングケアがそのままニキビケアにも繋がるので、アンチエイジングで若々しい肌と気持ちを保ちましょう!

わきの下にできるニキビの原因と対策

ニキビに悩む人が多い部位といえばおでこ、あご、背中…などがよく聞かれますね。

 

でも、私が一番悩むのはわきの下!夏が近づくと決まって、わきの下にニキビができてしまうんです。
しかもこれが真っ赤に腫れて、服にこすれて痛いんです!一番悲惨だったのは、ブラジャーのワイヤーの位置にちょうど出来てしまったとき。動くたびにわきに激痛が走り、耐え切れず絆創膏を貼ってカバーしたものの、剥がすときも涙が出るほど痛かった思い出があります。

 

この恐ろしいわきニキビですが、ほとんどの場合原因はカミソリによるむだ毛処理だと言われています。カミソリの刃が不潔だったため、肌についた小さなキズから雑菌が入ってしまったり、度重なるカミソリの使用で肌がざらざらに荒れてしまい、汚れが落としきれなかったためだとか。

 

また、制汗スプレーも、わきニキビのできやすい人は要注意です。スプレーに含まれているパウダーが、わきの毛穴を詰まらせてしまいニキビになるようです。
万が一わきニキビが出来てしまったら、制汗スプレーはやめて、わきの下を定期的に冷やしたタオルなどで拭いて清潔に保つこと。また、ベビーパウダーは肌に優しく、制汗剤のかわりになります。

 

カミソリによるむだ毛処理は控え、お風呂ではわきを念入りに洗うこと。日ごろからわきを清潔に保つよう心がけましょう。

日頃の習慣や食生活でニキビ予防が出来る

ニキビが出来やすい人には出来やすい原因があり、日常的に行っている習慣や、食生活が原因であることが多くなっているようです。

 

例えばニキビは毛穴がふさがっていると出来やすくなるのですが、ファンデーションを落とすのが面倒で、落とさずに寝てしまうこともよくありましたが、そうすると必ずニキビができてしまいました。やはり化粧をしたら洗顔はきれいに行い、清潔にしていることでニキビが出来にくくなるなと思いました。今では化粧をして帰ったら、面倒がらずに化粧をする落とすようにしています。

 

睡眠不足だったりストレスがあると、ニキビができることが多くありました。睡眠不足やストレス状態は、体の機能が低下しているので老廃物が血液中に溜まり、結果ニキビができやすくなってしまうと聞いたので、睡眠を十分に取り、トレス発散をするようにし、ニキビが出来ないように気をつけています。

 

また食事は、油っこい食べ物や肉中心の食事で、油分の取り過ぎでニキビができてしまうことが多くありました。特に野菜はほとんど食べていなかったのですが、野菜を食べることによって、便秘も解消されてニキビが出来ることは減ったので、バランスの良い食事を取るように心がける必要があるなと思っています。

納豆を食べてニキビが減ったことがあります

私は一週間に4回は納豆を食べています。

 

多いときは1日に朝と晩の2回も食べています。
そのくらい私は納豆が大好きです。
私にとって納豆は欠くことのできない食材になっています。
でも、子どもの頃はそれほど納豆は食べていませんでした。

 

よく食べるようになったのは高校生のころからです。
ちょうどニキビに悩んでいるころでした。
薬を塗っても次から次へとニキビが出来ていました。
赤く炎症も起こしてしまい肌が汚くなり本当に嫌でした。

 

そんなときに母から「納豆を食べるとお腹がキレイになって肌にも良いから食べなさい」と納豆を出されました。
私も納豆がお腹に良いのは何となく知っていました。
また、肌はお腹の調子と関係あることも知っていたので納豆を毎日のように食べるようになりました。
納豆をたくさん食べるようになって良かったのは便通が毎日あるようになったことです。
女性は便秘になりがちだと思いますが、私もその頃は3日にいちど便通があれば良いほうでした。
便通が良くなるのと一緒にニキビの数も減っていってくれました。

 

納豆を食べてお腹のなかの善玉菌が増えてくれたのが良く作用したのだと思います。
このことから今は美容のためにも納豆を食べています。

 

ニキビは身体の内側から出来るものなので、予防は身体のなかから行うのが効果があるのだと思います。
そのための食材として納豆は最適だと思うので私は今でも納豆をたくさん食べています。

 

大人ニキビ改善